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シュールなストーリーとインパクトのあるイラストがクセになる!おすすめシリーズ絵本『Pig the Pug』


今回は私も子どもたちもとにかく大好きな、とっておきのシリーズ絵本『Pig the Pug』のご紹介です。

まず目を引くのはこのインパクトのある犬のイラスト。
一体どんな面白い絵本なの!?!?
本作はそんな期待を裏切らない内容になっています(笑)
シュールでウィットに富んだストーリーはクセになること間違いなしです。


こちらはシリーズ作になっていて、『Pig the Pug』はその第1作です。
著者はオーストラリア人のAaron Blabeyさんです。

目次

『Pig the Pug』あらすじ

Pigという名前のパグのお話です。

Pigは意地悪な性格で、一緒に住むTrevorにおもちゃを貸してあげません。
ある日、いつものようにおもちゃを独り占めしていたときのこと。
かき集めたおもちゃの上に乗ったPigは次の拍子に…

著者のAaronさんによる読み聞かせ(途中まで)の動画はこちら。

『Pig the Pug』おすすめポイント

おすすめポイントは、そのシュールでウィットに富んだストーリーとイラスト。
表紙に登場するPigのイラストは、一度見たら忘れられなくなること間違いなしです。
子どもたちも大好きですが、それ以上に私が気に入っているかもしれません。


Pig the Pugシリーズはどのお話も、オチは同じです。

Pigは自分の意地悪のせいでケガをしてしまい、その治療中は同居するダックスフンドのTrevorが平和なひとときを堪能する、というもの。

結末がわかっていても何故か毎回楽しめてしまうのがこのシリーズの魅力です♪
(子どもはむしろ、決まったパターンだからこそ好きなのかもしれません)


主人公のPigは意地悪で利己的で、でもなんだか憎めない犬なんですが、現実の人間の世界にもこんな人いるなぁと思えるところがまた面白いところです。
そんな犬Pigから学ぶ、ちょっと意地悪な表現や形容詞などが学べるのはある意味実用的かもしれませんね。
(できるだけ使わずに過ごしたいものですが…!)

『Pig the Pug』読み聞かせレベルと対象年齢

リーディングレベル:Lexile指数 AD500L
対象年齢:5〜8歳


Lexile指数についてはこちらの記事で詳しく解説しています

『Pig the Pug』まとめ

タイトルPig the Pug
著者Aaron Blabey
本の長さ24ページ
リーディングレベルLexile指数 AD500L
対象年齢5〜8歳
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