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【口語表現が学べる】冬におすすめ!寒がりな雪だるまのお話『Sneezy the Snowman』

ご紹介するのは、冬におすすめの雪だるまのお話『Sneezy the Snowman』です。

キンダー(アメリカの小学0年生にあたる学年)に通う次男が学校の授業で読んで気に入ったようで、家でも読んで欲しいとリクエストされました。
聞けば長男も、キンダーの頃に先生に読んでもらったそうです。
長男と次男は同じ担任だったので、先生のお気に入りの本なのかもしれません♪

目次

『Sneezy the Snowman』あらすじ

寒いのが苦手な雪だるまのお話です。


「It’s cold out here. That’s for sure. I need a drink to warm me up!」
(外は寒いよ、まちがいない。だから僕に何かあたたかい飲み物をください!)

雪だるまに頼まれて、子どもたちはココアを彼に飲ませてあげます。
あたたかいココアに喜ぶ雪だるま。しかし…

雪だるまはココアのせいで溶けてしまいました。

「What should we do?」
(いったいどうしたらいいの?)

「Make me brand new!」
(新しく作り直しておくれ!)

『Sneezy the Snowman』おすすめポイント

この絵本のおすすめポイントは、表現の繰り返しが多いことです。

  1. 寒がる雪だるまが子どもたちにあたたかいものをリクエスト
    「It’s cold out here. That’s for sure. I need〜」
  2. 子どもたちの助けであたたまる
    「I like this a lot!」
  3. しかしそのせいで溶けてしまう
    「What should we do?」
  4. 雪だるまはまたお願いします。
    「Make me brand new!」

こんな場面を繰り返します。
繰り返しの表現が多いので読み手としても読みやすく練習になりますし、表現も実用的です。

for sureは口語でよく使われる表現です。
依頼に対する返答なら「もちろん」、
形容詞的に「That’s for sure」といった形で使われる場合は「まちがいない」という意味です。


そして子どもはこういった繰り返されるストーリーが大好きなものです。
(安定した繰り返しは、子どもたちに安心感を与えるためです)


ぜひ、寒い冬に読んでみてくださいね。

『Sneezy the Snowman』読み聞かせレベルと対象年齢

リーディングレベル:Lexile指数 AD500L
対象年齢:5〜8歳


Lexile指数についてはこちらの記事で詳しく解説しています

『Sneezy the Snowman』まとめ

タイトル『Sneezy the Snowman』
著者Maureen Wright
本の長さ30ページ
リーディングレベルLexile指数 AD500L
対象年齢5〜8歳
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