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【原典のススメ】切なくて温かい、世界の名作絵本『The Giving Tree』

今回ご紹介するのは『The Giving Tree』です。
こちらは、村上春樹さんの日本語訳が日本でも出版されているのでご存知の方も多いと思います。


日本語訳のタイトルは「おおきな木

私はこの絵本を読むと、思わず涙が出そうになります。
日本語訳も素晴らしいのですが、原典もまた違った発見があってハッとするはずです。
ぜひ日本語訳と原典を読み比べてみていただきたい絵本のひとつです。

目次

『The Giving Tree』あらすじ

男の子と木はとても仲良しでした。

男の子は毎日その木のもとで遊びました。
木はとても幸せでした。

男の子が大きくなって、やがて木と遊ばなくなってしまいました。
木はひとりぼっちになりました。

あるとき、大きくなった少年がやってきて言いました。
僕はもう木登りして遊ぶ小さな子どもじゃないんだ、お金が欲しいんだ。

木は言いました。
それならりんごを売りなさい、そして幸せにおなり。

木は、いつも少年の幸せを願っていました。
そして自分のすべてを与えました。

(邦題は「おおきな木」ですが、原題は「The Giving Tree」、与える木です)

切なくて温かいストーリーです。

『The Giving Tree』おすすめポイント

こちらの絵本の良さは、なんと言ってもストーリーにあります。

無償の愛を与え続けて決して見返りを求めない木と、少年。
日本語訳も素晴らしいですが、原典も本当に美しい英語で描かれていますよ。

ぜひ、世界の名著を原典で味わってみてくださいね。
読み比べはいろんな発見があって面白いですよ。

『The Giving Tree』リーディングレベル(Lexile指数)と対象年齢

リーディングレベル:Lexile指数 530L
対象年齢:4〜8歳


Lexile指数についてはこちらをどうぞ

『The Giving Tree』まとめ

タイトル『The Giving Tree』
作者Shel Silverstein
本の長さ64ページ
リーディングレベルLexile指数 530L
対象年齢4〜8歳
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