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英語の韻(rhyming)が楽しい言葉遊び絵本『Dog on a Frog?』

今回ご紹介するのはイギリスの絵本作家Kes & Claire Gray共著『Dog on a Frog?』です。(イギリス版のタイトルはOi Dog!です)

こちらはOi Frog and Friendsシリーズの中でも特に人気の1作です。

目次

『Dog on a Frog?』あらすじ

「ちょっと、犬さん!私の上からおりなさい!」カエルが言いました。

「でも、僕はカエルの上に座るのが好きなんだよ」犬は言います。
「catsはmats、frogsはlogs、dogsはfrogsに座るのがルールってものよ」猫も言います。

そこでカエルはルールを変えることにしました。
「これからはdogsがlogs、catsはgnats(ちっちゃな虫)の上に座ってもらうよ」

「じ、じゃあ、熊はどこに座るっていうの?」犬はたずねます…

『Dog on a Frog?』おすすめポイント

本作は、rhyming(韻)が楽しい言葉遊び絵本のようなものです。
このrhymingが多用される絵本は、独特のリズムも心地よくて音読の練習にぴったりでおすすめです。

アメリカでは子どもたちはキンダー(小学校準備期間)でフォニックスとともにこのrhymingを重点的に学びます。英語を読むためにはこのrhymingの感覚はとても大切だということですよね。

ぜひ、お子さんと一緒に独特のリズムと韻を楽しんでみてくださいね。


お話の内容もシュールでおかしくておすすめポイントなんですが、子どもたちは毎回ラストのオチで「カエルずるーい!」と大騒ぎしています。

『Dog on a Frog?』読み聞かせレベル(Lexile指数)と対象年齢

リーディングレベル:Lexile指数 AD410L
対象年齢:3〜5歳


Lexile指数についてはこちらの記事で詳しく解説しています

『Dog on a Frog?』まとめ

タイトルDog on a Frog?
著者Kes & Claire Gray
本の長さ32ページ
リーディングレベルLexile指数 AD410L
対象年齢3〜5歳
created by Rinker
Scholastic Press
¥2,444 (2022/09/30 13:05:50時点 Amazon調べ-詳細)

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