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クマくんのおとぼけな勘違いがかわいい『Mooncake』


本日ご紹介するのはFrank Asch著「Mooncake」です。

彼はMoonbearシリーズでおなじみのアメリカの絵本作家。
本作もその中の1冊です。

日本でも「クマくん」シリーズとして翻訳されているので、もしかしたらこのクマに見覚えがある方もいらっしゃるかもしれません。

シリーズ全作、かわいいクマとそして微笑ましいストーリーに癒されますよ。

目次

『Mooncake』あらすじ

ある日、クマくんはお友達の小鳥とお月さまを眺めているうちに、おなかが空いてきました。そしてお月さまをかじってみたくなりました。

クマくんはお月さまの味を確かめたくて、なんとロケットを作ることにしました。

夏の間ずっと作業を続けて、やっとロケットが完成。そしていよいよ発射!というところでクマくんはどうしようもなく眠くなって、ロケットの中で冬眠してしまいます。

目が覚めると、窓の外は一面の銀世界。冬を知らないクマくんはてっきり月に着いたと勘違いしてしまいます。


さて、月のお味は??

『Mooncake』おすすめポイント

かわいいクマくんのおとぼけな勘違いに癒されるこの絵本。
冬眠をするクマと渡り鳥が織りなす愛くるしいストーリーに、何度読んでも飽きません。
(私は、なんとなく日本の絵本「よるくま」の雰囲気に似ているなと思っています、どちらもくまだからかもしれませんが(^ ^))

シリーズ作なので、気に入ったらほかの作品も読めるところもいいですよ。
(Moonbearシリーズは全10冊です)

読み聞かせレベル(Lexile指数)と対象年齢

リーディングレベル:Lexile指数 AD540L
対象年齢:4〜8歳


Lexile指数についてはこちらの記事で詳しく解説しています

『Mooncake』まとめ

タイトル『Mooncake』
著者Frank Asch
本の長さ32ページ
リーディングレベルLexile指数 AD540L
対象年齢4〜8歳
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